Water Jet Walker
Water Jet Walker / swong95765
3歳で芽生えた自立心は、周りの大人の見守りながらちょっとしたサポートで、達成感を味わうことによって育ちます。では、4歳はどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?3つのポイントでまとめましたので、参考になさって下さいね。また、発達に個人差があることをご理解の上お読み下さい。

1.我慢を身につける

好きなおもちゃを取られたり、順番で並ばなければいけなかったり、子どもの世界でも我慢しなければいけないことは多々あります。この時期は、徐々に感情をコントロールすることもできるようになるので、ここで我慢する力をつけるコツをご紹介します。

我慢する力をつけるコツ
1.楽しく待つ経験をする
例えば時間になったらおやつが食べられるなど、我慢をすることによって望みの物が手に入るという経験を通して、我慢を楽しさに変えていきます。そうした関わりの中で、我慢することと諦めないことの両方を学ぶことができます。
2.できた時に承認する
承認とはあるがままを受け入れるということです。「すごい、上手」という褒めることとは違い、自分がどう思ったのかの気持ちを伝えることです。子どもも嬉しくて頑張ろうという気持ちになります!

2.言語の発達・他人の気持ちがわかる

友達と遊ぶ機会が多くなると、様々な経験を通して、自分の気持ちを相手に伝えることができるようになります。それは、自分の心と他人の心を少しずつ理解できるようになるからです。たくさんの経験ができる環境を用意してあげたいですね。

3.運動能力が更に発達

3歳に引き続き、4歳になると体を使ったバランス遊びが上手になってきます。台から飛び降りたり、両足を揃えてジャンプしたりとできることが増えてきます。公園などの遊具を上手に使い、腕や足の力と共に発達を促したいですね。

ただ、ジャングルジムやブランコなど怖がるお子さんもいるかと思いますが、高さや揺れを認識してのことなので、心配しないで焦らず、その子どもに応じた成長を見守りたいですね。