『いつまで怒りますか?』

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こんにちは!
 
ストレスフリーで子どもの個性を伸ばす
子どもマインドコーディネーター
小林里奈です 


ルールを守らなかったり、

人を傷つけることをしたり、

人に迷惑をかけるようなことをした時、

親は子どもに注意をします。

 

子どもは気持ちを切り替えるのが早く

目に付いた次の遊び、思ったことへ思考を移します。

 

親は、どうでしょうか?

終わったと思ったのに、

「そういえば、あの時も〜だった」

などと、話を蒸し返し、

いつまでもだらだら怒り、していませんか?

 

長い話になると、子どもは集中力が長く続かないので、

“怒られた!”

ということだけが記憶に残り、

“なぜ怒られたのか?”

ということがわからなくなります。

 

自分の感情が収まるまで

言い続けるのではなく、

子どもマインドを考えて、

その場でなぜ悪いのか?を

説明したら、引きずらないようにしたいですね。