『”それ、違う!”と思ったら・・・』

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こんにちは!


子どもが意見を言った時、
「あっ、それ違う!」
と思ったら、なんと声をかけますか?
 
 
「そうじゃなくて」「違う」などの言葉を
かけてしまうことがあると思います。
 
自分が考えたことを”違う!”と
言われたらどうでしょう?
自分の考えを一気に否定されたようで、
やる気を失いませんか?
 

 

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それを

「惜しい!」

に変えて見て下さい。
 
 
この言葉は、否定はしないけれど、
ちょっと違っているよ、と言う風に聞こえませんか?
 
 
子どもに、”じゃあ、どうすればいいんだろう?と、”
再度考える問いかけにもなります。 
 

言葉の使い方次第で、

相手とのコミュニケーションが
変わりますよ!