『子どもに”頑張れ〜”と言って
 効くタイプと効かないタイプ』

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こんにちは!

ストレスフリーで子どもの個性を伸ばす
子どもマインドコーディネーター小林里奈です

 

発表会、運動会、習い事などで、
子どもにかける言葉の一つに
”頑張れ〜”があります。
 

この言葉を多くかける親は、

「体で物事を感じるタイプ」で、


この言葉を聞くと、体が反応して頑張れるから、
その言葉をかけるのです。
 

でも、子どもも同じように

やる気になるのかと言えば、
性格が違うからそうとも言えないのです。

では、「頑張れ!」という言葉が効きタイプと

効かないタイプをみていきましょう!


 ~頑張れの言葉が効くタイプ~

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・完全でありたい子
 出来ないことへの執着が自分を
 奮いたたせるので、頑張りがききます。

 

・成功を追い求める子
成功している自分をみんなに見せ、
褒められたいので、やる気が出ます。
 

~頑張れが負担になるタイプ~

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・人の助けになりたい子
 人に何かをすることにエネルギーを使うので、
 自分に目を向けることが苦手です。

 

・安全を求め慎重に行動する子
頑張れの言葉だけでは、自分の不安は消えません。
何をどういう方法で頑張るのかの説明が必要になります。
 


*その他のタイプは、”頑張れ〜”の言葉の前後に、
状況に応じた言葉を付け加えることによって、
効果的になります!
 

あなたのお子さんは、”頑張れ〜”
という言葉が効くタイプですか?