育児力upの秘訣

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育児力upの秘訣

みなさん、『育児力』という言葉を聞いたことがありますか?親が子どもを育てる力のことを育児力と言いますが、この言葉奥が深いんです!親が子どもを育てるのは、当たり前。でも、この子どもを育てる力によって、子どもが良い方向にも悪い方向にも変わります。それは、子どもの将来を左右する大事な力と言っても過言ではありません。ここでは、この育児力に秘められた力を発揮させるステップを3つご紹介します。

ステップ1 子どもの持って生まれた質を知りましょう!

子どもには、色々なタイプがいます。積極的な子・おとなしい子・優しい子・よく気がつく子・活発な子・・これは、その子どもが持って生まれた気質であって、変えられないものです。いくら親がこうなって欲しいと思って、それを強要しても、それは親の“願い”であって、子どもの気質とはズレてしまいます。この気質を知らず、このまま強要し続けたら、どうなるでしょうか?子どもは窮屈に感じ、ママも思い通りにいかずイライラ。お互いのストレスをなくす為にも、子どもの診断テストをして、子どもの質を知り、それに沿った育児をしましょう!

子どもの質発見診断シート

次の9つのタイプのうち、お子さんの性格と照らし合わせて該当する項目に○をつけてみて下さい。どのタイプに一番◯が多くつきましたか?

タイプ1

・几帳面で、おもちゃなどはきちんと整理整頓してしまう
・物事が正しい方向にいかないと納得しなかったり、ルールを守らない友達に対して非難の言葉を言ってしまう
・失敗などに対して、「出来ない、どうしてぼくはダメなんだ」と自己否定する言葉をよく言う
・真面目で責任感が強く、頼まれごとはきちんと行う
・小心者で、心配性なところがある
・物事は正しくあることが大事で、自分で完璧に成し遂げようと努力する>

タイプ2

・友達から頼られることが嬉しく、それに応えようと頑張る
・困っている友達を助けるために時間を使い、自分自身のことは後回しになってしまう
・周りの人の反応に敏感で、批判や評価を気にしてしまう
・自分が相手にとって特別な存在でありたいと思っている
・好き嫌いに関わらず目の前にいる人の世話を焼き、面倒をみたり心配したりするが、手に負えなくなっても人に頼らない
・おもちゃやお菓子をお友達に分け与えてあげられる

 タイプ3

・頭が良く、色々なことに積極的に関わる
・自分が成し遂げた行動力を、友達は羨ましがる ・リーダーシップを発揮でき、任せると責任をもってこなす
・劇などの配役を決める時、中心的な役になりたがる
・物事を続けることよりも、新しいことを始める方が好き
・感情を表す「うれしい」「さびしい」などの言葉は言わず、周りの感情表現にも冷めた反応をする

 タイプ4

・音楽や芸術、物語などに興味を示し、自分の感情を表す手段としてとても大事 ・感情の起伏が激しい
・みんなと同じことをするより、ちょっと変わったユニークな見方をする
・些細な批判や否定的な言葉で傷つき、周りからはなかなか理解できない
・悲しい出来事に心を動かされたり、思い沈む
・理想化された人に憧れたり、ひとり遊びを好むが、独創的な遊びもみんなで楽しむ

タイプ5

・物静かで、口数が少なく、直接人と関わるよりは、他人を観察する傾向がある
・集団行動は苦手で、一人でいる時間を大切にし、特に本を読むことを好む
・自分の興味のあることは追求し、そのことについて聞かれると深いコミュニケーションをとる
・自己主張がうまくなく、自分から進んで意見は言わないが、自分の考えを持ち、納得できないことには意見する
・大勢の友達と仲良くするのではなく、気の合う友達とだけ付き合う
・物質的にも親に甘えたりせず、多くを望まない

タイプ6

・心配性でいつも危険を警戒している
・物事を真面目にとらえすぎて考える
・安心安全を求めて石橋を叩いて渡るか、大胆に行動するか極端
・忠実で真面目で言われたことは従順に守り、あまり反抗しない
・友達や自分より弱い人を励まし、思いやることができる
・即決は苦手でぐずぐず引き延ばすか、がむしゃらに突進して突っ込む

 タイプ7

・じっとしていられず、楽しいことが大好き、物事を悲観的にみることがない
・ひとつのことに集中するよりも、どんどん関心が移り達成しない
・大勢の友達と一緒にいることを好み、明るい話をして人を喜ばせる
・嫌なことがあってもその場は落ち込むが、すぐ忘れる
・意に反することを押しつけると、反抗する
・少しの努力で何でも出来、集中力を出せば器用にこなす

 タイプ8

・自分をごまかすことがなく、ブレることもない
・親や先生などにも自分が正しいと思えば意見する
・存在感があり、友達からリーダーにされ、親分・姉御肌
・感情をひきずらない ・動いているのが好き
・大胆な行動、チャレンジを好み、じぶんが必要としている物を守り抜く

 タイプ9

・物事にとりかかるのに時間がかかるのんきなタイプで、手がかからない
・のんびりしていて自分のペースを崩さず、物事を決める時もなかなか決断できない
・注意したり、無理強いすると頑固になって何もしない
・物事についてあまり興奮せず、“なんとかなる”という考え
・平和主義で、けんかなどがあるといたたまれなくなる
・自分から行動をおこすことはなく、他の人からの刺激によってはじめて行動する

さて、どのタイプに◯が多かったですか?ここで注意しなければならないのは、◯が多かったのがお子さんのタイプの可能性が高いということです。周りの人的環境、年齢などによって性格は揺れ動き、親の目ではまだわからないところがあります。決定づけないで、「このタイプかな?」という感覚で見てみてくださいね。

それぞれのタイプの傾向

タイプ1
物事を正しく完璧にしようとする。頑張っている姿をみせることによって、親からの愛情を得る

タイプ2
困っている人を助け親切にすることで、好かれようとする。いつも笑顔でにこやかでいることによって、親に受け入れてもらおうとする

タイプ3
他人にすごい!と思われようとする。目標を立て、効率よく達成することによって、親から認められようとする

タイプ4
他人とは異なる独創性を表現したい。豊かな感受性を持って、他の子供とは違う特別な存在として親に認めてもらいたい

タイプ5
知的探究心が強く、知識を蓄えようとする。情報や知識を得て、賢さを親に認めてもらおうとする

タイプ6
安全を求め、心配を解消しようとする。親の期待に沿い、忠実さをアピールしようとする

タイプ7
明るく、楽しい物に熱中する。情熱的で生き生きと活動的な姿で親の関心をひこうとする。

タイプ8
強く、何事にも挑戦していたい。守るために戦う強さを親に認めて欲しい

タイプ9
安らぎと平和を求める。楽天的で穏やかな雰囲気で、親との間に調和の取れた関係を築こうとする。

 

ステップ2.環境を整える

子どもは、自分の意思を持って行動します。 その意思、行動を遮ることは、自分を否定されたとして、やる気をなくします。子どもが興味を持っていることに着目し、それに必要な物を用意し、十分に体験できる環境を整えます。
その中で、子どもがやりたいことをやりきるまで自由に行える環境作りが出来れば、子どもも満足感に浸れ、親も協力したことによってストレスなく、育児力を上げることができるのです。

ステップ3.援助しながら、見守る

5370817608_267b0a55c6_mさて、子どもがやりたいことができる環境作りができ、子どもが遊び始めました。あなたは、そこでどうしますか?
思い通りにいかない、どうしていいのかわからない子どもに、『〜でしょ!』『ちょっと貸してみて』などと言っていませんか?
子どものことが心配で、ついついやってしまう2つのあること。これをなくすだけで、子どもの自分力はぐ〜んと伸びますよ!

「子どもを見守る2つの原則」
1.口を出さない
2.手を出さない

 この2つの原則を破ると・・・

・子どもはやる気をなくす
・自分で考えて、自分で行動する力がなくなる

親が良いと思ってやったことが、かえって子どもを潰す結果に・・・
これは、悲しいですよね。でも、このままでは見ていられない、どうしたらいいか?

「必要に応じて、必要な援助をする」

ポイント1
こちらから先に答えを言わない。「どうしたらいいとう?」と疑問系で投げかけ、答えを子どもから引き出す。

ポイント2
親がやるのではなく、子どもが出来ないところを手伝う。

さあ、みなさん、さっそく3ステップで、育児力upを目指しましょう。

お気軽にお問い合わせください TEL 090-2310-3153 受付時間 9:00 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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