『ぼくのこと嫌いなの?という子どもマインド』

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ストレスフリーで子どもの個性を伸ばす
子どもマインドコーディネーターの
小林里奈です

 

「ぼくのこと嫌いなの?」

子どもに言われたことありませんか?

 

私は過去に子どもに言われて、

“ドキッ”としました。

 

誰しも親なら願う子どもの幸せ。

だから思わず、

 

「失敗しないで欲しい!」

「つまずかないで欲しい!」

「もっと〜したらよくなる!」

 

と思って、つい言ってしまう言葉。

でも子どもマインドからすれば、

「誰のため!」というのは

小さければ小さいほど理解できず、

ただ怒っている人としか

認識されないのです。

 

そして、怒られすぎると、

自分が嫌いだから怒られている

勘違いしてしまいます。

 

感情ではなく、なぜ?の理由で、

話してあげたいですね。