『子どもにかける言葉で結果が変わる』

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こんにちは!
子どもが何人かいて、兄弟がいるご家庭も多いですね。
同じことを注意するのに、

その子の性格に合わせて
言葉を変えていますか?

 

実は双子でも、

「性格が違うと接し方を変えた方が
よりその子の個性を発揮できるのです。」

 

A子ちゃんとS子ちゃんは、6歳の双子。
ママが何かと言葉をかけてもS子ちゃんは
正反対のことをする。
なんでだろう? 
 

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二人の性格のタイプを診断すると、やっぱり真逆。
これは、同じ言葉をかけても

お互いストレスになりますね。
 

A子ちゃん・・「完全でありたい子」

(プレッシャーを与えず、
失敗しても大丈夫という安心感を与える) 

 

S子ちゃん・・「特別な存在であろうとする子」

(人と同じことが嫌。
個性を褒めながらも今やることに目を向けるようにする)
 

続けていくことで、S子ちゃんも伸び伸びし、
ママも余計なストレスがなくなりました!

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子どもの性格を見極めて、言葉をかけたいですね!