『しまった・・
 やる気をなくす言葉をかけちゃった・・』

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こんにちは!

ストレスフリーで子どもの個性を伸ばす
子どもマインドコーディネーター小林里奈です

 

厳しい親に育てられた人、

体で物事を感じる人、
教育者に多い根性論

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“〜なんだから””〜ではならない”という、
自分の思いを多く言葉にしています。
 

幼児のスポーツ教室のS先生は、
子どもの成果が上がらないと話します。
どんな指導をしているのかと思えば、
8歳の鉄棒が苦手な子どもに、

S先生:「男の子なのにすぐ泣くんじゃない!
練習が足りないから、いつまでたっても
できないんだ!」

子ども:「何回やってもできないんだよー」

あなたなら、子どもにどんな言葉をかけて、

やる気を出させますか?

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この子は、頭で物事を感じるタイプで、
どうやったら上手く鉄棒ができるように
なるのか、足や手の位置・蹴るタイミングを
何度も確認する事が必要だったのです。

 

また、別のH先生は、ある子どもに
こんな声がけをしていました。

H先生「上手くなってきたね〜
 もう少しここをこうやって!」

子ども:もうやりたくない

 

この子は体で感じるタイプなので、
優しい褒め方ではエンジンが入りません。
逆に誰かと競争させた方が頑張れるのです。
 

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逆の先生だったらいいのにな〜と

思いながら見ていました。


子どもの性格をよく見て、

かける言葉を選ばないと
一生懸命指導しても、

成果に繋がらないですね
 

あなたは、子どもの性格を知っていますか?